2011年6月28日火曜日

バイクシーズン

最近天気もよくいろいろなお客さんが修理に持ってきてくれてます。


まずはSR。

外品アルミタンクですが、マウントがあまりよろしくなく、かなりぐらついていました。
また、前下がりなタンクでシートレールとのラインも気になるということでしたので
フレーム側のマウントを左右幅12mm、上側に25mmほど移動しまして、
タンクのグラつき、シートレールとのラインを修正いたしました。

細かいことですが、そういう所を修正するだけでも印象はかわってきますよね。
あ、両画像とも修正後です。
ハンドルストッパーも少し修正加え、それに伴いハンドルロックもかけられなくなりましたので、ハンドルロックも小加工してロックできるようにしてあります。



お次はスクーター
クラッチのセンタースプリングへたりから来るトルクカムの引っかかりで変速不良。
低回転のままでぜんぜんスピード出てませんでしたが、



周辺部品リフレッシュでまた快適に走れるようになりました。
酷使されやすいスクーターだからこそ定期的なメンテナンスが必要です。
この方以外にも
ベルト切れのスクーターやセルモーター不良のスクーターを最近修理いたしました。
ほんとベルト切れは多いんで長らく変えてない方交換しましょう。



今度は海外アジアから日本にやってきて先週単車の免許が取れた方のキャブレターオーバーホールです。
知り合いに譲ってもらったらしく、今週中には登録も済ませ乗れることでしょう。



そこまできつく汚れてませんでしたが、キャブよりもエンジンが少しだめみたいでした。
出身国でバイクのメカをやっていたそうで、その国では、他車種ピストンなんかを流用加工したり、他メーカーエンジンを載せたりというのは当たり前だと言ってました。
性能アップでは無くあくまで修理なのだそう。
「またすぐ壊れるけどね~ハッハ~」って笑ってましたが当たり前にやるのがすごいとこですね。

ほかにも最近はいろいろ修理させて頂きましたが、気持ちいいからって飛ばさず安全運転でいきましょうね。

ブログ用に写真とって無いやつばかりなのでわかりにくい画像ばかりですみません。


0 件のコメント:

コメントを投稿